フリーランス翻訳家として在宅による実務翻訳をするための準備とは

翻訳家を目指す人の中には、フリーランス翻訳者として、在宅で実務翻訳の仕事をしたい、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

在宅翻訳開業の為には、これまでに触れた前準備が必要不可欠です。

準備とは、ターゲットとする言語の学習と、日本語力と英語力を鍛える事。

翻訳のノウハウを学ぶこと。

これらをしっかりと準備を終えた状態で、次に上げるような環境を整える必要があると思います。

1、集中して作業が出来る場所と時間の確保。

2、携帯電話と固定電話。

3、FAXか、プリンタ機能付の複合機。こちらは、翻訳会社や受注する案件によっては、不要となる場合もあります。

4、パソコンとネット環境。この場合のパソコンは、最悪中古であっても、大丈夫だと思います。

条件としては、たくさんのツールを同時起動してサクサク動作するものなら問題ないと思います。

無線データ通信もかなり普及しているものの、データの通信安定性、安全性、信頼性などを考えると、有線のインターネットの方が良いかもしれません。

5、電子辞書とそれを利用する為のツールなど。パソコンで使えるものの方がおそらく使い勝手が良いでしょう。

6、紙の辞書、専門用語辞典、各種テクノロジーの解説書。

6、納品書権請求書(複写式)。これは文房具店で問題なく購入できるでしょう。

以上のなかには条件によって不要なものもありますが、基本的に不可欠と思われるものです。

忘れてはならないのは1の「集中して作業が出来る場所と時間」です。

家で行う仕事はどうしてもだらだらとしてしまうことが多くなります。

しっかりと仕事が出来る環境づくりをしましょう。

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