メディア翻訳家になるには①「専門性に特化」

メディア翻訳家になるために必要なもの・その方法にはどんなものがあるでしょうか。

そのうちのいくつかをご紹介しましょう。

【制作会社から】

メディア翻訳の場合は、映像・広告などメディアによってその仕事の依頼の仕方が違ってきます。一般的には、おもに制作会社から個人の翻訳家へ直接仕事の依頼がされることが多いようです。そのため制作会社や関係者と強い繋がりを持っていることが大切になります。

新たな分野のメディアの中には、翻訳会社を通じて翻訳家を探しているケースもあります。

実務翻訳と同様に、まずは翻訳会社に登録して仕事獲得の機会を広げておくことも重要です。

メディアの発達や多様化とともにますます翻訳のニーズも増えているため、翻訳初心者であっても仕事の依頼をうけるチャンスが多々あります。多くの場合、翻訳家としての実力をみるためのトライアルが行なわれている点も、実務翻訳家として翻訳会社に登録する際と同様です。

ITやネット、アプリなど、メディア翻訳では専門性が特に重視される傾向にありますので、自分の興味のある分野や得意なジャンルの知識や情報に特化して、専門翻訳家としての能力を身につけておく事も極めて有効でしょう。高い専門性が要求される分野で実力を認められることができれば、翻訳家として継続的に仕事の依頼をことができるでしょう。

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