出版翻訳家になるには②「コンテスト」

出版翻訳家になるために必要なもの・その方法のふたつめは、より直接的にアクションを起こしたい人向けです。

【出版コンテスト】

出版翻訳家になるためには出版社との繋がりも大切ですが、まずはその前に、出版社にあなたの翻訳家としての実力を知ってもらう必要があります。

そこで利用できるのが、出版社主催のコンテストです。出版社の中には、新人翻訳家の発掘を目的として翻訳コンテストを定期的に(あるいは不定期に)行なっているところがあります。

コンテストに応募して見事入賞することができれば、即ちあなたの実力が出版社に評価されたも同然です。すぐに仕事の依頼をされることになるでしょう。

コントストの受賞作やその内容が発表されれば、別の出版社や編集者、翻訳会社など多くの人の目に留まる機会が増え、おのずと仕事の依頼が舞い込むチャンスも増えるというわけです。

現在第一線で活躍している翻訳家の中にも、コンテスト出身の方がたくさんいます。

あるいは、時期的にコンテストが開催されていなかったとしたら、ご自分で翻訳したものを直接出版社に持ち込むという方法もあります。マンガ家や小説家の世界によくある、いわゆる「飛び込み」と呼ばれるものですね。

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