出版翻訳家になるには③「ネットワーク」

出版翻訳家になるために必要なもの・その方法のみっつめには、あなたの人柄や普段からの人間関係が大切です。

【ネットワーク】

出版翻訳の仕事を得る方法として、出版社から直接依頼される仕事以外にも、翻訳家のネットワーク(翻訳家同士、人と人との繋がり)から仕事を紹介されることもあります。

あなたがもし翻訳の勉強のために、翻訳家の専門学校に通っていたとしたら、講師であるプロの翻訳家から下訳などの仕事を紹介してもらえる事もあるかもしれません。

あるいは、用語辞典や研究書など頁数の多い1冊の本を複数の翻訳家で共訳するような仕事があった場合、講師や仲間の翻訳家から声がかかる機会もあることでしょう。

また、そうした場で知り合ったプロの翻訳家から、別の機会にアシスタントや下訳などの部分的な仕事の依頼が入ることもあるでしょう。

どんな仕事にも言える事ですが、大切なのは人と人との繋がり、仲間同士、同業者同士のネットワークをいかに活用できるかということです。

広い意味での繋がりを考えるなら、翻訳の仕事を探しながら出版社で働いてみるのも良いかもしれません。編集者として働くことで、同じ編集者やプロの翻訳家との繋がりが広がっていくことできるでしょう。

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