実務翻訳家の仕事の流れ①「翻訳会社から」

【実務翻訳家の仕事①】

実務翻訳家の仕事とは、どのようなものでしょう。具体的な流れをご説明します。

クライアントからフリーランスの翻訳家に、直接的に実務翻訳の仕事が依頼されるケースも少なからずあるようですが、一般的には翻訳会社を通じて依頼がなされます。

したがって、実務翻訳家を目指す人は、翻訳会社に登録しておく必要があります。

翻訳会社に登録するには、まずはそれぞれの翻訳会社が行なっているトライアルを受けることになります。トライアルとは、つまり翻訳会社が仕事を任せる事ができる翻訳家であるかどうかを事前にテストするわけです。

トライアルの内容は簡単な英文の翻訳である場合が多いようですが、中には一般常識やビジネスマナー等を問うような会社もあるようです。それぞれの翻訳会社がおもに取り扱う業務内容によって、求める人材やその能力も異なるというわけです。

翻訳会社がクライアントから仕事の依頼を受けると、まず翻訳会社のコーディネーターが原文に目を通し、登録された翻訳家の中から適任者を選んで翻訳を依頼します。

仕事の依頼を受けた翻訳家は、コーディネーターを通じてクライアントとやり取りをする事になります。翻訳家とクライアントとの折衝やスケジュール管理を行うのも、翻訳会社のコーディネーターです。

翻訳会社のコーディネーターとは、つまり翻訳家とクライアントとの仲を取り持つ仕事をする人の事です。

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