翻訳家としてスラスラとよむためには、長い文をいかに早くよむ家が大切です。

翻訳家を目指すにあたって、大切なことの一つに「英文を早く読む」という事があります。

しかし、普段英文を見慣れていなかったり、これから勉強するという人は、なかなかスラスラと読むことは難しいでしょう。

まずポイントは「主語動詞を理解すること」ということです。

そのあと、英文を短く区切って情報を読み取っていく、ということになります。

主語」またはそれを含んだ句である「主部」を見つけ、それを頭の中で反芻(はんすう)しておきます。

その上で次に動詞を見つけていきます。

そうしたら今度はその意味と主部を頭の中でくっつけてみましょう。

こうして残りの部分も細かく分けて始めの日本語にどんどんくっつけていく、ということを行っていきます。

こうすることで、「誰(何)がどうした」という一つの言葉の流れを忘れずに、元の意味を捉えながら、綺麗な日本語で訳す事ができるようになっていくでしょう。

細かく分けることで意味を捉えやすいため、長い文をわけも分からずただ闇雲に言葉をつなげていくよりずっと簡単に行うことも出来ますし、「英語和訳」ではなく、しっかりとした一つの日本語としての文を作ることが出来ます。

面倒かと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、この方法のほうがずっと早く行えるということに気がつくでしょう。

始めは時間がかかることは仕方がないと思いますが、それをしっかり毎日行うことで、必ず身に付き、よむスピードも上がっていくでしょう。

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