翻訳家として実力を試す方法の一つに、翻訳者ネットワークを利用する方法もあります

翻訳家として力をつけてきたら、おそらく考えるかと思います。「翻訳家としての実力を試したい」と。

けれど翻訳コンテストのような力試しだけでは満足できない。

せっかく挑戦するのだから、結果につながるものがいい。

そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

腕を磨きながら仕事獲得を目指す、ということであれば、年会費はかかってしまいますが、「フェロー・アカデミーの翻訳者ネットワークである『アメリア』」というところの会員になるのが良いようです。

また、こちらのフェローの講座と同時に申し込めば、入会金がかからないというのです。

もしこちらを受講するということであれば、同時入会を利用しない手はありませんよね。

アメリアは多彩なるサービスをweb上で提供していて、翻訳仲間を探すことも出来ますし、求人情報の検索も出来るようです。

「アメリア」というところについて、詳しく知りたいと思った方はwebで調べてみるといいと思います。

ここで提供されているサービスの中でも秀逸なものといえるのは「翻訳トライアスロン」とよばれるものと、「定例トライアル」というのがあることです。

翻訳トライアスロンというのは、翻訳家を三つに分けた3分野、すなわち「実務」「映像」「出版」で総合翻訳力を競うイベントがあることです。

優勝者には賞品も出るようです。

このように3分野の課題にチャレンジすることは大変だと思われるかもしれませんが、自分の本当の得意分野が分かるようなシステムになっています。

どれにしようか結局ずるずると決められなかった方、実力のある分野で頑張りたいと思った方、もし興味があれば利用してみるのも良いかもしれません。

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