翻訳家に必要なもの「確定申告」

「確定申告って何?」という方はまずいないとは思いますが、もしも「実はよくわからない」という方は、この機会に調べてみる事・知っておく事をオススメします。翻訳家になれば必ずしなければならない事であるのはもちろんですし、気になるワードや知らない言葉に出会った時にはすぐにネットで検索をする癖を今からつけておくのは、とても大事な事です。それは、翻訳家を目指すあなたにとって大切な、スキルアップや知識の底上げに必ず繋がっていきます。

確定申告をすでにしている・した事がある、という方を除き、一般的には確定申告と聞くと、書類を作ったりお役所へ出かけたり、何だか面倒そうなイメージがあるかと思います。

翻訳家が、翻訳をして得る報酬(翻訳料)による収入には、確定申告が必要になります(但し、年間20万円以上の収入があった場合にのみです)。

ほとんどの翻訳会社は、源泉徴収分を差し引いた上で翻訳家に翻訳料金を支払います。

確定申告の時期になると「賞金の支払い調書」という書類が翻訳会社から翻訳者に送付されるか、されない場合には自分自身で翻訳会社に連絡をして書類を取り寄せる必要があります。支払い調書から収入の合計を計算して、確定申告を行いましょう。

最近はインターネットを利用してパソコンで確定申告の書類を作成できるサービスなどもありますので、やり方がわからない人は自身で調べてみると良いでしょう。

翻訳家を目指すあなたにとっては、何ら難しいことはありません。確定申告の書類はすべて日本語で書けば良いのですから。

あなたも翻訳家デビューしてみませんか?

新規登録 *登録は無料です *登録すると翻訳家の案件が閲覧できます

Comments are closed.

Post Navigation