翻訳家の仕事を請けるとき、忙しかったとき、ただ「出来ません」というのはNGです

翻訳家を目指し、翻訳会社トライアルを受けて、合格できたとしましょう。

仕事をいただいたものを、丁寧に和訳をし納品していきましょう。

その翻訳がクライアントの目に留まり、「前回の翻訳者の方の訳はとてもよかった。今回も同じ方にお願いをしたい」というような指名をいただけるケースも、少なくありません。

一つの仕事から次の仕事へと広がっていきます。

逆に言えばそこで信用を落とした場合は、次の依頼は来なくなってしまうかもしれません。

常に緊張し、しっかりと丁寧に仕事をし、そして期限を必ず守る、ということが次の仕事へとつながっていきます。

人によってはせっかくいただいた仕事のときに、別件の仕事が入ってしまって、非常に忙しいような場合も有るかもしれません。

そんな時、ただ「出来ません」といってしまったら、理由も分からずに出来ないと言われた会社やクライアントは、もしかしたら次の仕事を他の人へ回してしまうかもしれません。

つまり、もし出来ないときには、なぜ出来ないのかを伝えましょう。

「○日までは別件で仕事が入ってしまっているので、×日以降は対応することが出来ます」のような対応は大切なことです。

このような対応をとることが出来れば、次の仕事につなぐことも出来ます。

翻訳家は一人で行っているイメージが強い、という方も多いかもしれませんが、コミュニケーションも重要なポイント、ということです。柔軟な対応をとることが大切です。

せっかく合格した翻訳会社です、きちんと社会人としてのマナーを守りましょう。

あなたも翻訳家デビューしてみませんか?

新規登録 *登録は無料です *登録すると翻訳家の案件が閲覧できます

Comments are closed.

Post Navigation