翻訳家の収入②「実務翻訳家の場合」

翻訳家の収入について。

「実務翻訳」の場合の報酬の形態をご説明します。

【実務翻訳】

実務翻訳では、翻訳後の日本語の文字数400字に対していくら、という契約で翻訳料が支払われます。

400字で1500円から2500円程度が相場と言われていますが、実際には400字1100円といった安い翻訳料での仕事もあるようです。

フリーランスの実務翻訳家の場合、途切れることなく安定した仕事を受け続ける事ができる人はごく一部なのが現実といわれています。

条件の良い仕事を安定して受注し続けるできれば、月収100万円以上を稼ぐ事も可能ですが、そうした仕事ができる実務翻訳家は、全体でみればほんの一部にすぎないと言えるでしょう。

どんな分野にも言える事ですが、実力があれば十分に生活できるだけの収入を得る事はできますが、実力不足ではその仕事だけで食べていく事はなかなか難しいものです。

経験を積み、スキルを身に付け、翻訳家としての実力を高めていくことの大切さがおわかりいただけたでしょうか。

英語を日本語に翻訳する(英日翻訳)よりは、日本語を英語に翻訳する(日英翻訳)方が、その難しさと実力のある翻訳家がまだまだ少ない点から、その単価は大幅に高く設定されているようです。

専門性を高める、得意な分野を作る、という事もとても重要です。

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