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翻訳家になるためのトレーニング、まず主題何かを知ることが大切です

翻訳家を目指すために、読む媒体を決め、時間を決め、利用する辞書を決めたところで、下準備が完了となります。

では、英文をスラスラ読む為には、どのようなトレーニングをしたらいいのでしょうか?

これはどんな場合でも、つまりリスニングを行う場合や、TOEICの勉強をする場合も一緒ですが、まず最も大切なのは「何が主題であるのか」ということです。

それを理解せずに文章を読む事は危険なことです。

テレビ等を始めとして、日本語で流れているニュース番組であっても、「○○事件の犯人逮捕」などの字幕がテレビ画面の下などに出ていると思いますが、これによって「ニュースの主題」が分かり、それを理解してもらうという効果があります。

その上でニュースの内容を伝えるという役割があるわけです。

読むスキルである「リーディング」もこれと同じ考えで英文を見てみると分かりやすいと思います。

まず大切なことは「どんなことについて書かれている英文であるのか」ということを理解するところから始めましょう。

それが理解できずにいくらよんでも内容が頭に入ってきません。

そんな状態で読み進めたとしてもモヤモヤした感じが頭から離れず、最終的には「分からない」という事態になってしまいます。

英語の記事をよむ場合に大切なことは、「タイトルだけはしっかりと訳す」ということを忘れずに行うことです。

そうすることで、何について書かれている英文なのかという、主題だけでも分かると、内容の理解度は大幅に上がります。

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語学力が低いと思っている方が、翻訳家になるための一つの方法

翻訳家を目指そうとして、これから勉強しようとしている方の中には、今現在では語学力が低い、という方もいるでしょう。

その場合、どのような勉強方法をしたらいいのでしょう。

様々な学習方法がありますが、方法の一つとして、ご紹介していきたいと思います。

まず、翻訳家を目指そうとしたときにイメージしていることは、「英語から日本語への翻訳」という方も多いと思います。

その場合、目標のレベルや期限という設定が出来るということで、英検TOEICの受験がお勧めです。

まず、初めの一歩として、語学の学習においては高いモチベーションが必要で、それを維持することが大切であるからです。

英検であれば、「準2級→2級→準一級」。

TOEICであれば630→730→860→950」などと、目標を立て、受験日を設定します。

今度はそれに向かって計画的に勉強していくという方法をとってみます。

期限を決めずにだらだらと学習していくのと、上記のように期限を決めて集中して勉強するのではまったく語学レベルの上昇するスピードは違ってきます。

そのときにリスニングも同時に行うと良いでしょう。

翻訳に必要ないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ライティングだけでなくリスニング力ももバランスよく力を伸ばすことで、必ずいずれ役に立つときが来ます。

それとともに、英文を読む速さをあげるのも忘れずに行いましょう。

市販されている教材も効果がありますので、試すのも良いでしょう。

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翻訳家に必要な英語力「TOEIC950点以上」を取る為の方法のひとつとは

翻訳家を目指すにあたってひとつの目標ともいえる「TOEIC950点以上」というものですが、もちろん生半可な覚悟と努力では出来ないでしょう。

まずは「翻訳家になりたい」といった「翻訳」にかかわることを、まずは一切忘れてしまいましょう。

TOEIC950点以上を取ることができる英語力を身につけるまで、英語だけで英文を理解することを目標とし、日本語の文章にする、という作業は忘れてしまった方が良いでしょう。

英語力を上げるためには、やはり英文をよむことが大切になってきます。そして出来れば音読することが効果的です。

また、リスニングをする際にも、ただ聞くだけではなくシャドウイングという方法を取るべきかと思います。

このシャドウイングというのは、ネイティブの人がよんだ英語を聞きながら、それと同じ文章をそっくりそのまま音読をすることになります。

通常の音読と違うところは「よむ英文が文字として書かれていない」ということと、「英文がすべてよまれた後に、その英文を言葉にする」のではないのです。

「英文がよまれた0.5秒くらい後に、後を追うようにしてよむ」ということです。

つまり、じっくり聞き、それを音読する、ということではなく、聞こえたそばから音読をしなければならないということで、聞き取れなかったり、同じスピードで言葉に出来なくなってしまった時点で、ついていけなくなってしまいます。

すなわちネイティブレベルの英語力が必要になってくる、非常に難しい練習法ではあります。

しかしこのようなことを繰り返し、日本語に翻訳することを完全に忘れ、英語で英語を理解する、ということが出来れば、英文ライティング能力も高まるでしょう。

翻訳の初心者は英日翻訳をすることが多いかもしれませんが、英文ライティング能力日英翻訳に生かすことが出来、英日翻訳より難しいですが、その分単価も高くなる傾向にあります。

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翻訳家を目指す為の英語力として、TOEIC950点以上の理由とは

翻訳家を目指すにあたって様々な方法をお伝えしましたが、中には「翻訳家になりたいけれど、英語力をUPしないとTOEIC950点に届かない」「もっとすらすら読めるにはどうしたらいいのだろう?」などのまず初めの一歩でつまづいてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「必ずしもTOEICで950点以上取らなくてはならない、というわけではない」ということはお伝えしましたが、現在の自分の力を測るという意味ではいいかと思います。

翻訳家としての英語力は「スピーキング」「リスニング」「ライティング」「リーディング」のうち、最も重要とされるのは後者の2つになります。

たとえば日英翻訳をしようとした場合、英語のライティング能力が必要になってきますが、ノンネイティブにとってはかなり厳しいものになることでしょう。

対して英日翻訳の場合には、ライティングとしては日本語の文章を書く、という文章能力が必要になってきて、リーディング能力として英語力が必要になる、ということになります。

TOEICは「リスニング」と「リーディング」ではありますが、リスニングが出来なければリーディングも出来ません。それをふまえて、リスニング、リーディングを合わせた点数の目安として「950点以上」ということになります。

なぜそれだけの点数が目安として必要になるのかというと、それ未満では結局、翻訳作業中の誤訳が多すぎるという事態が起こってしまう為です。

翻訳家の文章は、チェッカーとよばれる方が誤字誤訳などをチェックし、修正をします。

本来は翻訳家が誤訳をしてはいけませんが、念のための措置です。

そんな中、誤訳ばかりの文章では、プロとは到底いえません。

そのために、最低限の英語力として、TOEIC950点以上といわれている、ということです。

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