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翻訳家としての「翻訳のノウハウ」を学んで行きましょう

翻訳家を目指すにあたって、英語力日本語力を鍛えてきたら、今度は翻訳ノウハウを学んで行きましょう。

その方法については「通訳翻訳ジャーナル」などのような業界紙に、情報が多く載っていますので、参考にするといいと思います。

その方法は大きく分けて3つあり、1つは市販教材を利用する。

2つ目は通信講座を利用する、これにはWeb講座も含まれています。

3つ目は翻訳スクールに通学する、というものです。

予算や勉強にかけることの出来る時間、また目指すものによって最適だと思われる道を選ぶようにしましょう。

翻訳のノウハウを学ぶのは、語学学習と変わらず高いモチベーションを維持することが必要になります。

実務翻訳の勉強を始める人であれば、翻訳スクールの通信講座もお勧めです。

また、首都圏、大阪等のスクールがある地域の方であれば、通学というメリットを生かす、ということも考えても良いかもしれません。

上記以外にも、「一流のプロ」の翻訳した本で学ぶのも良いでしょう。

英文和訳で書かれた三流ではだめですが、一流のプロの翻訳作品はとても勉強になります。

一流のプロの方に直接学ぶことは出来なくても、翻訳の情報を公開しているわけです。

翻訳の技法は隠すことは出来ず、もし隠そうと思っても出来ません。

一流のプロの手口がすべて明らかになっているのです。

お金を出せば買えますし、図書館に行けばただで読めてしまうわけです。

これで勉強するのも良いでしょう。

この頃になると、目指す専門分野を扱い、その分野でプロになるという決意が必要になる時期です。

このとき手間も根気も必要になりますが、利用した教材から「仕事で使える」オリジナル翻訳ベースを作っておくと、あとで役にたつでしょう。

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翻訳家にとって必要な「語学力」。英語だけではなく日本語力もつけていきます

翻訳家を目指すにあたって、英語の勉強の方法以外に必要な事、それが「語学力」となってきます。

それは日本語力、そして英語力、ともに鍛えることが必要になります。

中には「日本語で生活してるのに、日本語力を鍛える必要なんてないのでは」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、綺麗な日本語を利用できるでしょうか?

人をひきつける小説のような物を書く仕事ができるでしょうか?

翻訳をするときには、まず英語の原文を読み、それをしっかり理解したうえで、日本語に翻訳する必要があります。

例えば小説のようなものであれば、女性も子供も老人も、すべての人が同じ口調で話していたらおかしいですよね。

感情のある言葉がただ事務的な言葉で話していても、つまらないですよね。

つまり英文を読み、その感情等を読み取り、それを日本語に再構築する力が必要なのです。

そういう意味では小説家と同じような力が必要になるのです。

普段から本を読むのが好きで、いつも何かを読んでいるような方や、原書を読むのが趣味の人は、あまりその言語について意識する必要はないと思います。

対して普段本を読まない方は、意識的に小説や雑誌、エッセイ等の興味のある書物を多く読む必要があります。

英語圏文化知識が必要となる場合も多いので、外国の文化に興味を持つことも大切です。

実務翻訳を目指す方は、さらに興味のある分野を勉強してみてください。

その分野の専門書、専門誌で面白そうだと見えるものを、日本語と英語で読んでみましょう。

英語や日本語でどのような言い回しが一般的であるのか、という勉強になりますし、専門知識も増えていきます。

この頃に自分の目指す翻訳家の道が見えてくると良いでしょう。

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