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翻訳家として腕を磨くのに、定例トライアルに挑戦してみるのも良いでしょう

翻訳家としての実力試しとして、翻訳コンテストももちろん良いですが、それでは満足できない方もいらっしゃるでしょう。

「せっかくチャレンジするのなら、仕事につながるような結果を残したい」という方も、中にはいらっしゃると思います。

年会費がかかってしまいますが、「フェロー・アカデミーの翻訳者ネットワーク『アメリア』」というところの会員になることがお勧めです。

多彩なサービスがある中で、飛びぬけているのが「翻訳トライアスロン」と「定例トライアル」というものです。

翻訳トライアスロンについては別の項目でご紹介しましたが、もう一つの定例トライアルは、仕事において通用するくらいのレベルを基準とした「模擬トライアル」になります。

訳文のレベルを、項目別に評価してもらえるという、とてもありがたいシステムで、翻訳トライアスロンとは違い、得意分野だけに応募することが可能になっています。

それをフェローでも教鞭を執っていらっしゃるプロ翻訳家が、誌上で講評してくれる、というシステムになります。

こちらで最高レベルの評価を受けること出来れば、アメリア内の求人応募に有利になったりするほか、協力翻訳会社からもオファーが来る、という可能性もあります。

翻訳トライアスロンで得意科目を確認し、定例トライアルで得意分野を毎回挑戦することで腕を磨きながら、仕事を取るという積極的な行動をとることが出来ます。

またそのような行動を起こすことが、仕事を得る為には非常に重要なポイントでもあると思います。

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翻訳家として実力を試す方法の一つに、翻訳者ネットワークを利用する方法もあります

翻訳家として力をつけてきたら、おそらく考えるかと思います。「翻訳家としての実力を試したい」と。

けれど翻訳コンテストのような力試しだけでは満足できない。

せっかく挑戦するのだから、結果につながるものがいい。

そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

腕を磨きながら仕事獲得を目指す、ということであれば、年会費はかかってしまいますが、「フェロー・アカデミーの翻訳者ネットワークである『アメリア』」というところの会員になるのが良いようです。

また、こちらのフェローの講座と同時に申し込めば、入会金がかからないというのです。

もしこちらを受講するということであれば、同時入会を利用しない手はありませんよね。

アメリアは多彩なるサービスをweb上で提供していて、翻訳仲間を探すことも出来ますし、求人情報の検索も出来るようです。

「アメリア」というところについて、詳しく知りたいと思った方はwebで調べてみるといいと思います。

ここで提供されているサービスの中でも秀逸なものといえるのは「翻訳トライアスロン」とよばれるものと、「定例トライアル」というのがあることです。

翻訳トライアスロンというのは、翻訳家を三つに分けた3分野、すなわち「実務」「映像」「出版」で総合翻訳力を競うイベントがあることです。

優勝者には賞品も出るようです。

このように3分野の課題にチャレンジすることは大変だと思われるかもしれませんが、自分の本当の得意分野が分かるようなシステムになっています。

どれにしようか結局ずるずると決められなかった方、実力のある分野で頑張りたいと思った方、もし興味があれば利用してみるのも良いかもしれません。

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翻訳家の中で、出版翻訳家になるための方法とは

翻訳家になるためには、いくつかの方法があります。

その中で「出版翻訳家」になるための方法を少しご紹介したいと思います。

一般的には、出版社から翻訳家に直接、翻訳の依頼がされます。

このほかには多い事例では有りませんが、翻訳会社などが、仕事の仲介をすることもあるようです。

基本的に編集者から翻訳者へ直接連絡がされるため、編集者とのコネクションが必要となります。

この連絡の一つとして、例えば出版前に行われる「リーディング」というものがあります。

このリーディングというのは、まず原書を読み、その要約と感想等を提出する、というものです。

出版社はこれを確認し、それを元に翻訳出版するかどうかを決定することになります。

しかし、そのためにはまず、出版社にあなたの実力を知ってもらう必要が有ります。

出版社の中には、翻訳コンテストを行っているところもあるようですので、このようなコンテストで入賞することが出来れば、あなたの実力は評価され、それによって仕事を請けやすくなることでしょう。

実際に現在活躍している翻訳家の方の中にはコンテスト出身者の方もいらっしゃいます。

このほかには、実際に一部を翻訳したものを直接持ち込む、という方法もあります。

これらの方法以外にも翻訳家としてのつながりによって、紹介があるかもしれませんし、翻訳学校に通っていたとすれば、講師の翻訳家から仕事を紹介していただけるかもしれません。

その他にも、一冊の本を複数の翻訳家によって共訳する場合に声がかかることもあるかもしれませんし、翻訳家の方から部分的な依頼が来ることもあります。

出版業界で働いていた場合には編集者や翻訳者とのつながりも出来ることでしょう。

これらいずれの方法であっても、翻訳家としての実力が必要不可欠です。

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