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翻訳家にとって、柔軟性を持った発想力は多くの英文に触れていくことで養いましょう

翻訳家として様々な英文を読み、それを翻訳する練習をしている方もいらっしゃるかもしれません。

そんななか皆さんの中には、次のような経験が有るかもしれません。

辞書を調べてもわけが分からない英文というものが、たまに出てくる場合があります。

さらに翻訳サイトで日本語に直すと、意味不明な文章になってしまう、というものがごくたまにあります。

それはなぜでしょうか。

お気づきになった方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、英語独特の表現で、日本語に直そうとすると意味不明になってしまう、というものがあり、それに対してはまじめに付き合う必要はないということです。

このような英語独特の表現などは、翻訳のノウハウを学びながら、出来るだけ多くの英文を訳していき、言語筋肉柔軟性を持たせるようにしましょう。

必ず柔軟な発想が自然に出来るようになってきます。

柔軟性を持った発想力は、たとえば小説などでそれぞれの感情を上手く表現したり、キャラクターそれぞれが個性のある言葉遣いをさせることが出来るなど、幅広く利用することが出来ます。

しかし、翻訳の勉強ということにとらわれすぎて、「読み書き」ばかりに気をとられてはいけません。

実際の英文は日常的な英語が使用されています。

会話力をつけることも大切です。

会話力をつけることは、辞書をいちいち引くという手間も省け、翻訳するスピードも上がるでしょう。

ぜひ英会話力も身に付けるようにしていってみてください。必ず役に立つでしょう。

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翻訳家になるためのトレーニング、まず主題何かを知ることが大切です

翻訳家を目指すために、読む媒体を決め、時間を決め、利用する辞書を決めたところで、下準備が完了となります。

では、英文をスラスラ読む為には、どのようなトレーニングをしたらいいのでしょうか?

これはどんな場合でも、つまりリスニングを行う場合や、TOEICの勉強をする場合も一緒ですが、まず最も大切なのは「何が主題であるのか」ということです。

それを理解せずに文章を読む事は危険なことです。

テレビ等を始めとして、日本語で流れているニュース番組であっても、「○○事件の犯人逮捕」などの字幕がテレビ画面の下などに出ていると思いますが、これによって「ニュースの主題」が分かり、それを理解してもらうという効果があります。

その上でニュースの内容を伝えるという役割があるわけです。

読むスキルである「リーディング」もこれと同じ考えで英文を見てみると分かりやすいと思います。

まず大切なことは「どんなことについて書かれている英文であるのか」ということを理解するところから始めましょう。

それが理解できずにいくらよんでも内容が頭に入ってきません。

そんな状態で読み進めたとしてもモヤモヤした感じが頭から離れず、最終的には「分からない」という事態になってしまいます。

英語の記事をよむ場合に大切なことは、「タイトルだけはしっかりと訳す」ということを忘れずに行うことです。

そうすることで、何について書かれている英文なのかという、主題だけでも分かると、内容の理解度は大幅に上がります。

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